お知らせお知らせ

インフルエンザの話題提供

さすがにインフルエンザは少なくなってきたようですが、まだ完全にみなくなったという状況ではありません。さて、このほど米国小児科学会がPediatric誌掲載論文を紹介しています。それによると2010年〜2014年の4シーズン中にインフルエンザで亡くなった小児(生後6ヶ月〜17歳)の記録を調査し、基礎疾患等のない小児でワクチンの効果が高いことが分かったということで『生後6ヶ月以上の全ての小児に毎年インフルエンザの予防接種を推奨している現行の勧告を支持するもの』としています。